トップページ > 天然無垢リフォーム「木ごころ」 > 快適空間をつくる設計力


梁・柱・床・窓......。すべてを国産無垢材でつくることができるのは、設計力のなせる技。プロの目で木の性質を見極め、粘りや強さの荷重を計算しながら設計し、家の機能もデザインも高品質なものに。持てる設計力をすべて活用し、快適な住み心地を実現します。
LDKに国産檜の床が続く空間。廊下を設けず開口部を大きく開け、より広がりが感じられる間取りに。家族が集うリビングですから、特に居心地の良い場所にしたいと考えました。
水まわりこそ、湿気の吸収放出がある木を多めに使いたいもの。自然な調湿機能と木のぬくもりで、浴室・洗面室を心地良く。天然木に囲まれれば、一日のスタートがもっと爽やかなものになります。
ゴロゴロしてくつろいだり、子どもたちの昼寝の場所になったり。畳の間はゆったり過ごせる落ち着ける場所。自然素材だけでつくり、やさしさにこだわりました。
開放感あふれる空間を支えるのは、太く丈夫な地元群馬県の杉の梁。自然に美しく構造美となるのが一番です。「木ごころ」の木組みには、職人の技と設計力が現れています。